【9】プルデンシャル生命保険のデメリット2
次にプルデンシャル生命のデメリットとしては、加入する際です。
既にメリットの一つとして、「担当のライフプランナー(LP)が、生涯を通してついてくれる」ということをお伝えしました。
もちろん、それは非常に価値のあるメリットではありますが、裏側を少し知っている私から言わせて頂くと、デメリットにもなり得ます(笑)。
プルデンシャル生命のライフプランナーは、基本的には紹介者を辿って営業をしていきます(保険のおばちゃんのように、突然、知らない人相手に勧誘に来たりしません(笑))。とある会社の社長さんがいらっしゃったとするならば、その人から信頼出来る人を紹介してもらって、輪を繋げていくのが通常のスタイルです。
つまり「あのー、保険に入りたいんですけど〜」と、自分から言ってくる人はこの業界には少ない為、もしあなたが紹介されたわけではなく、自分から保険を検討しているならば、業界的には「非常に珍しい人(怪しい人?(笑))」扱いされる場合があります。なぜなら、自ら保険に入りたいということは、既に病気の兆候がある場合が多いからです。
もちろんそれは保険会社にとってはリスクとなるため、最初は多少、警戒されるかも知れませんが、もし何か理由があって保険を考えているのなら、事前にその意図をあなた自身の中でまとめておいて、明確に伝えることが必要となってくるでしょう。


