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【4】プルデンシャル生命保険のメリット3

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あと、プルデンシャル生命のメリットとしては、企業としての「信頼性」が挙げられます。


いくら保険に入っていても、その会社自身が倒産したり(保険金は基本的に守られますが)、企業の体力がなかったりして、実際に自分の手元に入ってこないと全く意味がありません。


日本においても、昨今、保険会社の未払い事件がニュースで取りざたされていますが、あれなどそれを顕著に現していると言えるでしょう。


プルデンシャル生命は、「保有契約件数(実際の契約総件数)」、「保有契約高(保証の総額)」ともに、18期連続の増加を果たしています(2006年決算時)。


また、会社としての総資産も右肩上がりで、2兆865億円を保有しており、保険商品自体の契約継続率も、1年経過後で95.4%、2年経過後で90.2%と、家庭の金銭事情等で、やむなく抜けられる方がいらっしゃることを考慮しても、非常に高い水準で経過していっていることが解ります。これもお客さんの信頼度を現している数字と言えましょう。


更に、保険会社が保険金を支払うに辺り、どの程度の余力(体力)があるかを表す「ソルベンシー・マージン比率」においても、1003.1%と、非常に高い水準を維持しており(一般的に400%で倒産の危機、600%で金融庁からの警告が入ると言われています)、国際的な格付け機関である「S&P社」からも、「AA(Very Strong)……保険財務力が非常に強い。最上位の格付け (AAA) との差は小さいという意味」
と評価されています。


年に一度、週間ダイヤモンド誌で、「信頼出来る保険会社のランキング」という特集が組まれますが、プルデンシャル生命がほぼ毎年トップに入るのには、こういった理由があるからと言えるでしょう。