2007年08月
2007年08月29日
【1】まず、プルデンシャル生命保険とは?
【1】まず、プルデンシャル生命保険とは?
ここをご覧の方は、少なからず生命保険や「プルデンシャル生命保険株式会社」について、興味をお持ちの方かと思いますが、あまりご存じない方のために、まず「プルデンシャル生命保険株式会社」とは、どういう会社なのか、概要を簡単に説明させて頂きます。
【その評価や評判、メリットとデメリットなど、その他の情報は、左上の「メニュー」からお選び下さい】
まず、目に止まる特徴としては、「ISO9001認証取得」や、「骨髄ドナー給付」など、業界初や日本初の試みが多いということです。ある意味、保険業界をリードしていっているパイオニア的存在とも言えるでしょう。以下に、その沿革をご紹介します。
1987年 10月 免許取得・会社設立
1988年 4月 営業開始
8月 ライフプランナー初入社
1989年 8月 死亡保険金第一号支払い
1991年 11月 保有契約高1兆円に
1992年 3月 ライフプランナー数500名に
10月 日本初「リビング・ニーズ特約」発売開始
1993年 11月 従業員数1,000名に達する
1994年 5月 総資産500億円に
1995年 10月 第一回グローバルボランティアデー
11月 ライフプランナー数1,000名に
12月 総資産1,000億円に
1996年 10月 総資産1,500億円に
1997年 4月 日本初「保険金即日支払いサービス」取扱開始
6月 第一回スピリット・オブ・コミュニティ募集開始
1998年 12月 保有契約高10兆円に
1999年 2月 業界初「口座振替の再振替制度」開始
5月 コンビニエンスストアにおける保険料の振込の取扱を開始
2000年 11月 総資産5,000億円に
2001年 6月 業界初、ISO9001認証取得
8月 カスタマーサービスセンター開設(仙台)
12月 親会社 プルデンシャル ファイナンシャル ニューヨーク証券取引所に上場
2002年 1月 国際保険部門の最高経営責任者(日本のプルデンシャル生命における創業者)坂口陽史逝去
7月 ライフプランナー数2,000名に
8月 保有契約件数100万件
12月 プルデンシャルタワー完成 >>関連写真
2004年 5月 「割増年金支払特約」取扱開始
7月 ドライデン・カスタマーセンター(仙台)完成
2005年 2月 あおば生命保険との合併完了
4月 日本初「骨髄ドナー給付」開始
5月 完全キャッシュレス化を実現
2006年 6月 支払審査会を新設
10月 JCBとの提携カードによる保険料支払いが可能に
※プルデンシャル生命保険株式会社「企業沿革」より
ここをご覧の方は、少なからず生命保険や「プルデンシャル生命保険株式会社」について、興味をお持ちの方かと思いますが、あまりご存じない方のために、まず「プルデンシャル生命保険株式会社」とは、どういう会社なのか、概要を簡単に説明させて頂きます。
【その評価や評判、メリットとデメリットなど、その他の情報は、左上の「メニュー」からお選び下さい】
まず、目に止まる特徴としては、「ISO9001認証取得」や、「骨髄ドナー給付」など、業界初や日本初の試みが多いということです。ある意味、保険業界をリードしていっているパイオニア的存在とも言えるでしょう。以下に、その沿革をご紹介します。
1987年 10月 免許取得・会社設立
1988年 4月 営業開始
8月 ライフプランナー初入社
1989年 8月 死亡保険金第一号支払い
1991年 11月 保有契約高1兆円に
1992年 3月 ライフプランナー数500名に
10月 日本初「リビング・ニーズ特約」発売開始
1993年 11月 従業員数1,000名に達する
1994年 5月 総資産500億円に
1995年 10月 第一回グローバルボランティアデー
11月 ライフプランナー数1,000名に
12月 総資産1,000億円に
1996年 10月 総資産1,500億円に
1997年 4月 日本初「保険金即日支払いサービス」取扱開始
6月 第一回スピリット・オブ・コミュニティ募集開始
1998年 12月 保有契約高10兆円に
1999年 2月 業界初「口座振替の再振替制度」開始
5月 コンビニエンスストアにおける保険料の振込の取扱を開始
2000年 11月 総資産5,000億円に
2001年 6月 業界初、ISO9001認証取得
8月 カスタマーサービスセンター開設(仙台)
12月 親会社 プルデンシャル ファイナンシャル ニューヨーク証券取引所に上場
2002年 1月 国際保険部門の最高経営責任者(日本のプルデンシャル生命における創業者)坂口陽史逝去
7月 ライフプランナー数2,000名に
8月 保有契約件数100万件
12月 プルデンシャルタワー完成 >>関連写真
2004年 5月 「割増年金支払特約」取扱開始
7月 ドライデン・カスタマーセンター(仙台)完成
2005年 2月 あおば生命保険との合併完了
4月 日本初「骨髄ドナー給付」開始
5月 完全キャッシュレス化を実現
2006年 6月 支払審査会を新設
10月 JCBとの提携カードによる保険料支払いが可能に
※プルデンシャル生命保険株式会社「企業沿革」より
2007年08月28日
【2】プルデンシャル生命保険のメリット1
【2】プルデンシャル生命保険のメリット1
プルデンシャル生命保険が、他社と比べて秀でている部分はいくつかありますが、どこに加入をするか検討される場合の要素として、メリットから順番にお伝えしていきます。
まず第一に、「担当のライフプランナー(LP)がついて、コンサルティングしてくれる」ということが挙げられます。
どういうことかと言いますと、よく日本の生命保険の場合、勧誘のおばちゃんが会社の昼休み等に訪れて、執拗に迫ってきたりすることがありますが(笑)、仮に加入をしたとして、例えばその後の申請手続きや給付の際の連絡、その他質問事項等も、おばちゃん自身はほとんど知識を持ち合わせていないため、たらい回しにされることがよくあります。また、離職率や入れ替わりも激しく、窓口がコロコロ変わることもしばしばです。
一方、プルデンシャル生命が保有しているライフプランナー(LP)は、生命保険の知識としてはトップレベルであり、生命保険業界最高峰の試験である「生命保険大学課程試験」において、業界の平均合格率が64.6%なのに対し、プルデンシャル生命は95%と、圧倒的な合格率を誇っています。
また、生命保険の世界基準のプロ基準である「MDRT」の会員数も、2006年4月の時点で895名と、日本の生命保険会社の中ではトップです。
あと裏事情を申しますと、会社が安定して社員をバックアップしている分(金銭的にも組織的にも)、離職率が非常に低いので、担当者が途中で変わるということもほとんどありません。
つまり、プルデンシャルの保険に入ることとは、単に保険商品に入ることのみならず、そんなプロのアドバイザーが、一生涯、あなたのコンサルティング担当として付いてくれるということでもあります。
プルデンシャル生命保険が、他社と比べて秀でている部分はいくつかありますが、どこに加入をするか検討される場合の要素として、メリットから順番にお伝えしていきます。
まず第一に、「担当のライフプランナー(LP)がついて、コンサルティングしてくれる」ということが挙げられます。
どういうことかと言いますと、よく日本の生命保険の場合、勧誘のおばちゃんが会社の昼休み等に訪れて、執拗に迫ってきたりすることがありますが(笑)、仮に加入をしたとして、例えばその後の申請手続きや給付の際の連絡、その他質問事項等も、おばちゃん自身はほとんど知識を持ち合わせていないため、たらい回しにされることがよくあります。また、離職率や入れ替わりも激しく、窓口がコロコロ変わることもしばしばです。
一方、プルデンシャル生命が保有しているライフプランナー(LP)は、生命保険の知識としてはトップレベルであり、生命保険業界最高峰の試験である「生命保険大学課程試験」において、業界の平均合格率が64.6%なのに対し、プルデンシャル生命は95%と、圧倒的な合格率を誇っています。
また、生命保険の世界基準のプロ基準である「MDRT」の会員数も、2006年4月の時点で895名と、日本の生命保険会社の中ではトップです。
あと裏事情を申しますと、会社が安定して社員をバックアップしている分(金銭的にも組織的にも)、離職率が非常に低いので、担当者が途中で変わるということもほとんどありません。
つまり、プルデンシャルの保険に入ることとは、単に保険商品に入ることのみならず、そんなプロのアドバイザーが、一生涯、あなたのコンサルティング担当として付いてくれるということでもあります。
2007年08月27日
【3】プルデンシャル生命保険のメリット2
【3】プルデンシャル生命保険のメリット2
次に挙げられる特徴としては、「パックやセット商品がなく、全ての商品が、その人に合ったオーダーメイドの保険である」ということです。
外資も日本の生命保険も含めて、一般的に多いのは、「パック」と言われる保険商品です。つまり、色んな特約や保証が一つのセットになって入っているというものです。それはそれで選ぶ際に、考える必要があまりないので、楽と言えば楽なのですが(笑)、自分に必要のないものまで付いてくる場合が多々あります(それにまでお金を払っているということです)。
この辺りは旅行と同じです。パックだと全てセットになっているので、考える必要もなく申し込める分、行きたくない観光地まで入っていたり、行きたいホテルを選べなかったり、提携しているお土産屋さんに強制的に連れて行かれることもあります……(笑)。
一方、自由旅行はプランを練る必要がありますが、自分の好きな時に好きな場所へ行き、好きな所へとまり、好きな旅行を設計することが出来ます。
まだ旅行ならあまり影響はないですが、年齢や職業、家族構成や人生設計、資産や年収など、個々に違う保険商品を選ぶ場合の違いを考えると、どれほど重要なことかはお解り頂けるかと思います。
プルデンシャル生命の場合、担当のライフプランナーが、専用のパソコンソフトを使って、あなたの一生涯の資産設計を書類として見せてくれますので、設計の手間もほとんどかかりません。
通常、ファイナンシャルプランナーに頼むと有料ですが、ライフプランナーに頼めば無料で調べてくれますので(笑)、加入するかしないかは別として、それを出してもらうのも有効かも知れません。
(私の場合、それで強引に勧誘されたりはしませんでしたので安心して良いと思います(笑))
次に挙げられる特徴としては、「パックやセット商品がなく、全ての商品が、その人に合ったオーダーメイドの保険である」ということです。
外資も日本の生命保険も含めて、一般的に多いのは、「パック」と言われる保険商品です。つまり、色んな特約や保証が一つのセットになって入っているというものです。それはそれで選ぶ際に、考える必要があまりないので、楽と言えば楽なのですが(笑)、自分に必要のないものまで付いてくる場合が多々あります(それにまでお金を払っているということです)。
この辺りは旅行と同じです。パックだと全てセットになっているので、考える必要もなく申し込める分、行きたくない観光地まで入っていたり、行きたいホテルを選べなかったり、提携しているお土産屋さんに強制的に連れて行かれることもあります……(笑)。
一方、自由旅行はプランを練る必要がありますが、自分の好きな時に好きな場所へ行き、好きな所へとまり、好きな旅行を設計することが出来ます。
まだ旅行ならあまり影響はないですが、年齢や職業、家族構成や人生設計、資産や年収など、個々に違う保険商品を選ぶ場合の違いを考えると、どれほど重要なことかはお解り頂けるかと思います。
プルデンシャル生命の場合、担当のライフプランナーが、専用のパソコンソフトを使って、あなたの一生涯の資産設計を書類として見せてくれますので、設計の手間もほとんどかかりません。
通常、ファイナンシャルプランナーに頼むと有料ですが、ライフプランナーに頼めば無料で調べてくれますので(笑)、加入するかしないかは別として、それを出してもらうのも有効かも知れません。
(私の場合、それで強引に勧誘されたりはしませんでしたので安心して良いと思います(笑))
2007年08月26日
【4】プルデンシャル生命保険のメリット3
【4】プルデンシャル生命保険のメリット3
あと、プルデンシャル生命のメリットとしては、企業としての「信頼性」が挙げられます。
いくら保険に入っていても、その会社自身が倒産したり(保険金は基本的に守られますが)、企業の体力がなかったりして、実際に自分の手元に入ってこないと全く意味がありません。
日本においても、昨今、保険会社の未払い事件がニュースで取りざたされていますが、あれなどそれを顕著に現していると言えるでしょう。
プルデンシャル生命は、「保有契約件数(実際の契約総件数)」、「保有契約高(保証の総額)」ともに、18期連続の増加を果たしています(2006年決算時)。
また、会社としての総資産も右肩上がりで、2兆865億円を保有しており、保険商品自体の契約継続率も、1年経過後で95.4%、2年経過後で90.2%と、家庭の金銭事情等で、やむなく抜けられる方がいらっしゃることを考慮しても、非常に高い水準で経過していっていることが解ります。これもお客さんの信頼度を現している数字と言えましょう。
更に、保険会社が保険金を支払うに辺り、どの程度の余力(体力)があるかを表す「ソルベンシー・マージン比率」においても、1003.1%と、非常に高い水準を維持しており(一般的に400%で倒産の危機、600%で金融庁からの警告が入ると言われています)、国際的な格付け機関である「S&P社」からも、「AA(Very Strong)……保険財務力が非常に強い。最上位の格付け (AAA) との差は小さいという意味」
と評価されています。
年に一度、週間ダイヤモンド誌で、「信頼出来る保険会社のランキング」という特集が組まれますが、プルデンシャル生命がほぼ毎年トップに入るのには、こういった理由があるからと言えるでしょう。
あと、プルデンシャル生命のメリットとしては、企業としての「信頼性」が挙げられます。
いくら保険に入っていても、その会社自身が倒産したり(保険金は基本的に守られますが)、企業の体力がなかったりして、実際に自分の手元に入ってこないと全く意味がありません。
日本においても、昨今、保険会社の未払い事件がニュースで取りざたされていますが、あれなどそれを顕著に現していると言えるでしょう。
プルデンシャル生命は、「保有契約件数(実際の契約総件数)」、「保有契約高(保証の総額)」ともに、18期連続の増加を果たしています(2006年決算時)。
また、会社としての総資産も右肩上がりで、2兆865億円を保有しており、保険商品自体の契約継続率も、1年経過後で95.4%、2年経過後で90.2%と、家庭の金銭事情等で、やむなく抜けられる方がいらっしゃることを考慮しても、非常に高い水準で経過していっていることが解ります。これもお客さんの信頼度を現している数字と言えましょう。
更に、保険会社が保険金を支払うに辺り、どの程度の余力(体力)があるかを表す「ソルベンシー・マージン比率」においても、1003.1%と、非常に高い水準を維持しており(一般的に400%で倒産の危機、600%で金融庁からの警告が入ると言われています)、国際的な格付け機関である「S&P社」からも、「AA(Very Strong)……保険財務力が非常に強い。最上位の格付け (AAA) との差は小さいという意味」
と評価されています。
年に一度、週間ダイヤモンド誌で、「信頼出来る保険会社のランキング」という特集が組まれますが、プルデンシャル生命がほぼ毎年トップに入るのには、こういった理由があるからと言えるでしょう。
2007年08月25日
【5】プルデンシャル生命保険のメリット4
【5】プルデンシャル生命のメリット4
「担当のライフプランナーがつく」「自分自身に合ったオーダーメイドの保険である」「会社の信頼性」の他に、加入者の視点から見て、判断基準として非常に重要視されるのは、「保険金の支払い」についてでしょう。
先ほども、保険金の未払い事件のニュースについて少し書かせて頂きましたが、プルデンシャル生命の場合、業界初の「即日支払」制度というのがあります。
もしもの際、午前中に担当のライフプランナーへ連絡を入れれば、300万円までの金額なら、その日の内に保険金をお支払いすると言った制度です(他の保険会社の場合、一概には言えませんが、1ヶ月ほどかかる場合が多いです)。
万が一の際、それだけの金額が入金されれば、例えば一般の葬儀の相場から考えても、ひとまず心強いでしょう。
過去に阪神大震災が起こった際にも、被災されたお客さん全員に、3日以内に保険金を届け終える(もちろん業界最速)など、実績を客観的に見ても、重要なメリットとなるでしょう。
「担当のライフプランナーがつく」「自分自身に合ったオーダーメイドの保険である」「会社の信頼性」の他に、加入者の視点から見て、判断基準として非常に重要視されるのは、「保険金の支払い」についてでしょう。
先ほども、保険金の未払い事件のニュースについて少し書かせて頂きましたが、プルデンシャル生命の場合、業界初の「即日支払」制度というのがあります。
もしもの際、午前中に担当のライフプランナーへ連絡を入れれば、300万円までの金額なら、その日の内に保険金をお支払いすると言った制度です(他の保険会社の場合、一概には言えませんが、1ヶ月ほどかかる場合が多いです)。
万が一の際、それだけの金額が入金されれば、例えば一般の葬儀の相場から考えても、ひとまず心強いでしょう。
過去に阪神大震災が起こった際にも、被災されたお客さん全員に、3日以内に保険金を届け終える(もちろん業界最速)など、実績を客観的に見ても、重要なメリットとなるでしょう。
2007年08月24日
【6】プルデンシャル生命保険のメリット5
【6】プルデンシャル生命保険のメリット5
前項の「保険金の支払い」と関係してくることですが、他社と比べて「手術など、保険金が払われる項目が多い」というのもメリットの一つでしょう。
例えば、被保険者が余命6ヶ月以内と判断された場合、まだ生きてらっしゃる内に死亡保険金が支払われる「リビング・ニーズ特約」が無料でついて来たり、通常、保険とはトラブルがあった方に支払われるものですが、逆に骨髄バンクへドナー登録をし、骨髄提供をされた方にも給付金が支払われる「ドナー・ニーズ・ベネフィット」という特約も無料でついてきます。
全て挙げるとものすごく細かくなるのでここでは書けませんが(笑)、通常、他の保険会社だと、入院特約に入っていたとしても
「この手術の場合は残念ながら下りないんですよ」
と言われることがよくありますが、プルデンシャルでは当然のことのように下りるということが、多々あります。もちろん、病気になってから保険に入ることは出来ませんが、家族で特定の病気になる人が多いなど、あらかじめ予測できるようなものがあるとすれば、一度、担当のライフプランナーに「こう言った状況の場合や、こういう手術の際でも保険金は出ますか?」ということを、質問してみるのも良いかと思います。
前項の「保険金の支払い」と関係してくることですが、他社と比べて「手術など、保険金が払われる項目が多い」というのもメリットの一つでしょう。
例えば、被保険者が余命6ヶ月以内と判断された場合、まだ生きてらっしゃる内に死亡保険金が支払われる「リビング・ニーズ特約」が無料でついて来たり、通常、保険とはトラブルがあった方に支払われるものですが、逆に骨髄バンクへドナー登録をし、骨髄提供をされた方にも給付金が支払われる「ドナー・ニーズ・ベネフィット」という特約も無料でついてきます。
全て挙げるとものすごく細かくなるのでここでは書けませんが(笑)、通常、他の保険会社だと、入院特約に入っていたとしても
「この手術の場合は残念ながら下りないんですよ」
と言われることがよくありますが、プルデンシャルでは当然のことのように下りるということが、多々あります。もちろん、病気になってから保険に入ることは出来ませんが、家族で特定の病気になる人が多いなど、あらかじめ予測できるようなものがあるとすれば、一度、担当のライフプランナーに「こう言った状況の場合や、こういう手術の際でも保険金は出ますか?」ということを、質問してみるのも良いかと思います。
2007年08月23日
【7】プルデンシャル生命保険のメリット6
【7】プルデンシャル生命保険のメリット6
これは実際に、複数のプルデンシャル生命のライフプランナーや、他の保険会社の営業マンと接してみたり、またそれぞれの保険会社に加入している人達の声を聞いていく中で、客観的に感じたことなのであるが、まずプルデンシャル生命のライフプランナーを一言で言い表すと、良い意味で「自由」である。言い換えると、あまり縛りがないように感じられる。
どういうことかというと、保険に関する情報はもちろん、その他の内容にしても、自分が良いと思ったことは、加入者かどうかに関わらず、自分の思いついた手段で自由に実行している人が多いように感じる。
例えば、私はその人から買っているわけではないが、毎月、自分で作ったニュースレターや近況報告を、マメに送ってくれる人もいるし(その人から買うことはまずないのだが(笑))、保険以外のことに関しても、その人が詳しいと思って相談しても、実に親身になって情報提供をしてくれる。
個人的にはホテル業界において、最高峰のサービスを誇る、リッツカールトンや、ディズニーランドと同じようなイメージを抱いているのは私だけだろうか(笑)。
実際、彼らの給料や成績については、会社の資産体力とはリンクしていない為、万が一の際に連絡をとっても、保険会社側に立って、なるべく支払いを押さえる方向よりも(実は保険会社によっては、金額が設定されており、それ以下に抑えられるかどうかが成績に響いてくる企業もある……)、むしろ加入者側に立って、1円でも多く支払われるよう、会社にかけあうと言った姿勢を、加入者さんからの声を伺っていてもよく聞くのである。
これは実際に、複数のプルデンシャル生命のライフプランナーや、他の保険会社の営業マンと接してみたり、またそれぞれの保険会社に加入している人達の声を聞いていく中で、客観的に感じたことなのであるが、まずプルデンシャル生命のライフプランナーを一言で言い表すと、良い意味で「自由」である。言い換えると、あまり縛りがないように感じられる。
どういうことかというと、保険に関する情報はもちろん、その他の内容にしても、自分が良いと思ったことは、加入者かどうかに関わらず、自分の思いついた手段で自由に実行している人が多いように感じる。
例えば、私はその人から買っているわけではないが、毎月、自分で作ったニュースレターや近況報告を、マメに送ってくれる人もいるし(その人から買うことはまずないのだが(笑))、保険以外のことに関しても、その人が詳しいと思って相談しても、実に親身になって情報提供をしてくれる。
個人的にはホテル業界において、最高峰のサービスを誇る、リッツカールトンや、ディズニーランドと同じようなイメージを抱いているのは私だけだろうか(笑)。
実際、彼らの給料や成績については、会社の資産体力とはリンクしていない為、万が一の際に連絡をとっても、保険会社側に立って、なるべく支払いを押さえる方向よりも(実は保険会社によっては、金額が設定されており、それ以下に抑えられるかどうかが成績に響いてくる企業もある……)、むしろ加入者側に立って、1円でも多く支払われるよう、会社にかけあうと言った姿勢を、加入者さんからの声を伺っていてもよく聞くのである。
2007年08月22日
【8】プルデンシャル生命保険のデメリット1
【8】プルデンシャル生命保険のデメリット1
ここまで、生命保険を検討する際、プルデンシャル生命を選ぶメリットについて、いくつかの項目に分けてお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。一般人が保険を選ぶ場合、当然のことなら、メリットとデメリットの両方を知っておくことは非常に重要でしょう。
まず一つは金額のことです。
一見、「他社の保険商品と比べてプルデンシャル生命の方が、パック商品を取り扱っていない分、高く感じることがある」という点です。
これは実際に見積もりを出されてみられれば解ることでしょう。
もちろん、毎月支払っていく保険金は、家庭の財政にとっては非常に重要な要素となりますが、一つ注意しないといけないのは、「最終的にいくら払うことになるのか」ということです。
パック商品のメリットとデメリットについては、先のトピックにて述べましたが、終身保険や養老保険など、定期ではない、生涯の保険に関していうと、その利率を考えても、プルデンシャル生命の方が、一生涯に払い終える金額は安くなります。
ここを見落として、「あ、見積もりが高いから安い方にしよう」と思って加入すると、長い目で見ると損をすることになりますので注意が必要です。
ここまで、生命保険を検討する際、プルデンシャル生命を選ぶメリットについて、いくつかの項目に分けてお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。一般人が保険を選ぶ場合、当然のことなら、メリットとデメリットの両方を知っておくことは非常に重要でしょう。
まず一つは金額のことです。
一見、「他社の保険商品と比べてプルデンシャル生命の方が、パック商品を取り扱っていない分、高く感じることがある」という点です。
これは実際に見積もりを出されてみられれば解ることでしょう。
もちろん、毎月支払っていく保険金は、家庭の財政にとっては非常に重要な要素となりますが、一つ注意しないといけないのは、「最終的にいくら払うことになるのか」ということです。
パック商品のメリットとデメリットについては、先のトピックにて述べましたが、終身保険や養老保険など、定期ではない、生涯の保険に関していうと、その利率を考えても、プルデンシャル生命の方が、一生涯に払い終える金額は安くなります。
ここを見落として、「あ、見積もりが高いから安い方にしよう」と思って加入すると、長い目で見ると損をすることになりますので注意が必要です。
2007年08月21日
【9】プルデンシャル生命保険のデメリット2
【9】プルデンシャル生命保険のデメリット2
次にプルデンシャル生命のデメリットとしては、加入する際です。
既にメリットの一つとして、「担当のライフプランナー(LP)が、生涯を通してついてくれる」ということをお伝えしました。
もちろん、それは非常に価値のあるメリットではありますが、裏側を少し知っている私から言わせて頂くと、デメリットにもなり得ます(笑)。
プルデンシャル生命のライフプランナーは、基本的には紹介者を辿って営業をしていきます(保険のおばちゃんのように、突然、知らない人相手に勧誘に来たりしません(笑))。とある会社の社長さんがいらっしゃったとするならば、その人から信頼出来る人を紹介してもらって、輪を繋げていくのが通常のスタイルです。
つまり「あのー、保険に入りたいんですけど〜」と、自分から言ってくる人はこの業界には少ない為、もしあなたが紹介されたわけではなく、自分から保険を検討しているならば、業界的には「非常に珍しい人(怪しい人?(笑))」扱いされる場合があります。なぜなら、自ら保険に入りたいということは、既に病気の兆候がある場合が多いからです。
もちろんそれは保険会社にとってはリスクとなるため、最初は多少、警戒されるかも知れませんが、もし何か理由があって保険を考えているのなら、事前にその意図をあなた自身の中でまとめておいて、明確に伝えることが必要となってくるでしょう。
次にプルデンシャル生命のデメリットとしては、加入する際です。
既にメリットの一つとして、「担当のライフプランナー(LP)が、生涯を通してついてくれる」ということをお伝えしました。
もちろん、それは非常に価値のあるメリットではありますが、裏側を少し知っている私から言わせて頂くと、デメリットにもなり得ます(笑)。
プルデンシャル生命のライフプランナーは、基本的には紹介者を辿って営業をしていきます(保険のおばちゃんのように、突然、知らない人相手に勧誘に来たりしません(笑))。とある会社の社長さんがいらっしゃったとするならば、その人から信頼出来る人を紹介してもらって、輪を繋げていくのが通常のスタイルです。
つまり「あのー、保険に入りたいんですけど〜」と、自分から言ってくる人はこの業界には少ない為、もしあなたが紹介されたわけではなく、自分から保険を検討しているならば、業界的には「非常に珍しい人(怪しい人?(笑))」扱いされる場合があります。なぜなら、自ら保険に入りたいということは、既に病気の兆候がある場合が多いからです。
もちろんそれは保険会社にとってはリスクとなるため、最初は多少、警戒されるかも知れませんが、もし何か理由があって保険を考えているのなら、事前にその意図をあなた自身の中でまとめておいて、明確に伝えることが必要となってくるでしょう。
2007年08月17日
【10】毎月の保険料を安く抑えるには
【10】毎月の保険料を安く抑えるには
ここまで、消費者側の立場から、生命保険を選ぶ際に「プルデンシャル生命」は一体どうなのか。どういうメリットがあって、逆にどんなデメリットがあるのかをお伝えしてきました。
私自身、結婚を機に保険を選ぶ際、非常に迷った経験がありましたので、今回は複数の保険営業マンや、実際に加入してらっしゃる方々へのインタビューも含めて、一つのブログとしてまとめさせて頂いた次第ですが、個人的な意見で言えば、月々の支払い金額など、特に問題がないようであれば、選ぶとすれば「プルデンシャル生命」もしくは「ソニー生命」をオススメします(元々、同じ会社です)。理由はここまで述べてきた通りです。
ただ、テレビCM等でもよく言われていることですが、生命保険に加入するにあたって、一番ネックになってくるのは、月々の保険料の支払いです。無理に良い保険に入って、毎月の支払いが家計の圧迫になっては意味がありません。
なので保険会社も、60歳払い済みの保険商品や、月々の支払いが安い設定の保険なども販売していますが、商品によっては標準の設定が安いだけで、結局、自分の望んでいる内容にすると、大して安くなかったりということもよくあります。
重要なのは、単に安いだけでなく、その「値段」と「質」のバランスです。安かろう悪かろうでは、せっかく毎月払っていく保険ですので、全く意味がありません。
理想を言えば「高い品質の保険内容のままで、毎月の支払いが安く済む」なら非常に喜ばしいでしょう。
大きな書店に行けば、保険に関する書籍も多数出ていますので、私も迷っていた当時、いくつか読んでみましたが、この業界の書籍はえてして非常に一般的な内容だったり、逆に難しすぎて解り辛いものがほとんどです……。
だからと言って、疑問に思う内容を保険営業マンやセールスレディーに質問をしても、あまり明確な答えが返ってこない場合が多々あります。
そんな際はこちら側から、ある程度の指示をする必要があるでしょう。
インターネット上でも、保険に関して様々な有料情報が出回っていますが、中には残念ながら、全く内容の伴わないものもたくさんあります(なので無闇やたらと買わない方が良いです……)。
ただ、少数ですが普通ではなかなか知り得ない、本当に有益な内容のものもありますので、一般の書籍と比べると値段は高いですが、そのままそれを知らずに契約をして、結局、生涯においてその何倍も支払うことになることを考えると、先に読んでおいても損はないかと思います。
ここでは実際に私が購入してみて、役立った情報の感想とレビューを紹介しておきますので、もし保険の支払いで迷ってらっしゃる方は、転ばぬ先の杖として参考にされることで、毎月の保険料金をトータルでかなり抑えることも出来るでしょう。
1位)「保険見直し110番」(オススメ度:★★★★★)
元保険会社員の方が提供されている情報です。サイトには年収2年分の保険料を節約と書かれていますが、もちろん年収は個々により違いますので、そこまで節約出来ない人や、逆にそれ以上、節約できる方も中にはいらっしゃるでしょう。
ただ、さすが有料だけあって、その辺の書籍とは内容の質が違います。また、この手の本は、用語や計算など非常に解りにくいものが多い中、素人にも非常に解りやすく書かれています。
これから保険の加入を考えていらっしゃる方はもちろん(特に国内生保や外資の安い保険など)、既に加入してらっしゃる方の分も節約出来る内容ですので、長い目で見ればみるほど、情報の価格はすぐにペイできるでしょう。
2位)「何もしないで国から50万円受け取るマニュアル」(オススメ度:★★★★) ←販売終了
タイトルだけ見ると非常に胡散臭い題名ですが(笑)、これはフリーターや契約社員の方のみが有効な内容です(なので★を4つとさせて頂きました)。
内容としては、確定申告の際にある申告方法を選択することによって、通常、知らなければ受け取れない返金を合法的に受け取ることで、保険料を安くするという、非常に王道的な内容です。正社員ではない、ただ、結婚等で保険を考えていらっしゃる方にとっては、先の情報よりもこちらの方が手堅く役に立つでしょう。
ここまで、消費者側の立場から、生命保険を選ぶ際に「プルデンシャル生命」は一体どうなのか。どういうメリットがあって、逆にどんなデメリットがあるのかをお伝えしてきました。
私自身、結婚を機に保険を選ぶ際、非常に迷った経験がありましたので、今回は複数の保険営業マンや、実際に加入してらっしゃる方々へのインタビューも含めて、一つのブログとしてまとめさせて頂いた次第ですが、個人的な意見で言えば、月々の支払い金額など、特に問題がないようであれば、選ぶとすれば「プルデンシャル生命」もしくは「ソニー生命」をオススメします(元々、同じ会社です)。理由はここまで述べてきた通りです。
ただ、テレビCM等でもよく言われていることですが、生命保険に加入するにあたって、一番ネックになってくるのは、月々の保険料の支払いです。無理に良い保険に入って、毎月の支払いが家計の圧迫になっては意味がありません。
なので保険会社も、60歳払い済みの保険商品や、月々の支払いが安い設定の保険なども販売していますが、商品によっては標準の設定が安いだけで、結局、自分の望んでいる内容にすると、大して安くなかったりということもよくあります。
重要なのは、単に安いだけでなく、その「値段」と「質」のバランスです。安かろう悪かろうでは、せっかく毎月払っていく保険ですので、全く意味がありません。
理想を言えば「高い品質の保険内容のままで、毎月の支払いが安く済む」なら非常に喜ばしいでしょう。
大きな書店に行けば、保険に関する書籍も多数出ていますので、私も迷っていた当時、いくつか読んでみましたが、この業界の書籍はえてして非常に一般的な内容だったり、逆に難しすぎて解り辛いものがほとんどです……。
だからと言って、疑問に思う内容を保険営業マンやセールスレディーに質問をしても、あまり明確な答えが返ってこない場合が多々あります。
そんな際はこちら側から、ある程度の指示をする必要があるでしょう。
インターネット上でも、保険に関して様々な有料情報が出回っていますが、中には残念ながら、全く内容の伴わないものもたくさんあります(なので無闇やたらと買わない方が良いです……)。
ただ、少数ですが普通ではなかなか知り得ない、本当に有益な内容のものもありますので、一般の書籍と比べると値段は高いですが、そのままそれを知らずに契約をして、結局、生涯においてその何倍も支払うことになることを考えると、先に読んでおいても損はないかと思います。
ここでは実際に私が購入してみて、役立った情報の感想とレビューを紹介しておきますので、もし保険の支払いで迷ってらっしゃる方は、転ばぬ先の杖として参考にされることで、毎月の保険料金をトータルでかなり抑えることも出来るでしょう。
1位)「保険見直し110番」(オススメ度:★★★★★)
元保険会社員の方が提供されている情報です。サイトには年収2年分の保険料を節約と書かれていますが、もちろん年収は個々により違いますので、そこまで節約出来ない人や、逆にそれ以上、節約できる方も中にはいらっしゃるでしょう。
ただ、さすが有料だけあって、その辺の書籍とは内容の質が違います。また、この手の本は、用語や計算など非常に解りにくいものが多い中、素人にも非常に解りやすく書かれています。
これから保険の加入を考えていらっしゃる方はもちろん(特に国内生保や外資の安い保険など)、既に加入してらっしゃる方の分も節約出来る内容ですので、長い目で見ればみるほど、情報の価格はすぐにペイできるでしょう。
2位)
タイトルだけ見ると非常に胡散臭い題名ですが(笑)、これはフリーターや契約社員の方のみが有効な内容です(なので★を4つとさせて頂きました)。
内容としては、確定申告の際にある申告方法を選択することによって、通常、知らなければ受け取れない返金を合法的に受け取ることで、保険料を安くするという、非常に王道的な内容です。正社員ではない、ただ、結婚等で保険を考えていらっしゃる方にとっては、先の情報よりもこちらの方が手堅く役に立つでしょう。


