2004年08月
ひろがりゆく青少年ボランティア―プルデンシャル・ボランティア・アワード活動記録 |東京都ボランティア学習連絡協議会
ひろがりゆく青少年ボランティア―プルデンシャル・ボランティア・アワード活動記録
東京都ボランティア学習連絡協議会
筒井書房 刊
発売日 2000-02
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sugimoto1004 at 15:00
ボランティア・マガジン〈2001〉日本のボランティアは今 |ボランティアマガジン編集委員会 /東京ボランティア学習連絡協議会 /プルデンシャルボランティアアワード事務局
ボランティア・マガジン〈2001〉日本のボランティアは今
ボランティアマガジン編集委員会 /東京ボランティア学習連絡協議会 /プルデンシャルボランティアアワード事務局
筒井書房 刊
発売日 2001-02
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sugimoto1004 at 15:00
プロは「売り方」が違う!―プルデンシャル生命トップ営業7人のノウハウ
プロは「売り方」が違う!―プルデンシャル生命トップ営業7人のノウハウ
あさ出版 刊
発売日 2003-11
きれいすぎる 2005-07-22
今日は、この本を読了しました。保険営業界で抜群の契約伸び率を示す外資系生保の雄プルデンシャルのトップ営業マンのインタビュー集です。トップ成績を上げ続ける7人のそれぞれの人柄を感じさせるインタビューが紹介されています。出版側の遠慮があるのか、踏み込みはかなり浅く、きれいな部分しか見えてきません。もう少しどろどろしたものが見たかったのですが、もしかしてこの会社にはそういうどろどろした部分は存在しないのかもしれません。そう思わせられるほど清い内容。感動、信頼、熱意などが主に感じられます。保険営業の本は最近立て続けに何冊か読んでいますが、やっぱり保険というのは「いいもの」であるので、こういう実直な考え方と高度な専門知識を持った人が売れば普通に売れるのかもしれない。プルデンシャルは日系生保会社からの転職者を採用しないというのが面白いです。
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sugimoto1004 at 15:00
ただ、顧客のために考えなさい プルデンシャル―営業力の秘密 |原 年廣
ただ、顧客のために考えなさい プルデンシャル―営業力の秘密
原 年廣
ダイヤモンド社 刊
発売日 2003-12-05
プロが感動する本 2005-04-05
この本はプルデンシャル生命の営業、ライフプランナー8人の
物語です。
私は仕事柄、読まなければならないなと思っていました。
しかし、紹介受けたのは、保険の営業ではない私の友人から
でした。
その日に、買って読みました。また、昨日読み返してみた。
本人にがんの告知をせず、がん保険の給付金を請求する話、
阪神大震災の際、ひとりひとり顧客の安否を確認する話。
あと下記の言葉は、私も常に戒めなければならないと思いました。
『考えが変れば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変
わる。習慣が変われば、性格が変わる、
性格が変われば、人格が変わる。人格が変われば、人生が
変わる。』
仕事の際にお客様に納得していただくため、例え話をする。
というのは人間は論理だけでは納得しないのである。感情に訴えないと人は納得しないのである。
生命保険の例え話はいくらでも知っているが、私はほとんどが好きではないし、実際仕事でもほとんど使わない。
なぜなら、私自身はその話に感情流入できず、ウソくさく感じられるからである。
しかしながら、この本の中の話には、私自身も感動して涙した。
リアリティーの度合いが違うのだ、真剣さが違うのだと思った。
また、沢山の同僚が読んでいるが、皆感動して涙した。
プロが感動する本がどんなものか是非、読んでみてほしい。
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sugimoto1004 at 15:00
会社の危機を救う社長の生命保険 |亀甲 美智博
会社の危機を救う社長の生命保険
亀甲 美智博
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-01
経営者も生保従事者も必読 2005-01-29
内容的に目から鱗という部分は、ありませんがいわゆる法人契約についてその意味・必要性等々が網羅されています。経営者との対談形になっており読みやすくなってます。法人契約について、整理するには良い書であることは間違いありません。
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sugimoto1004 at 15:00
保険法 (有斐閣アルマ) |山下 友信 /洲崎 博史 /竹浜 修 /山本 哲生
保険法 (有斐閣アルマ)
山下 友信 /洲崎 博史 /竹浜 修 /山本 哲生
有斐閣 刊
発売日 2004-10
生保レディ対策 2005-10-24
保険会社(生保・損保とも)による契約違反の保険金不払いが大きな問題になっています。あのようなことが起こる理由は、皆誰でも思い当ることでしょう。契約あるいは法律についての知識不足が自らの損失を招くことの格好の例証と言えるでしょう。
保険契約やその仕組みは難解であり、昼休みのオフィスに出入りする口達者な外務員でさえどれほど理解しているのか怪しいものです。やはり保険は自分の生活を守る大切な手段なのだから、一度は本書を手に取って、保険についての基本を身に付けたいものです。
本書は、基礎理論から始まり、損保・生保等にかかる保険業法の解説、判例、理解を助けるコラムがバランスよく配置され、民法の基礎的素養さえあれば、楽に通読して十分に理解を深めていける構成になっております。保険料がどのように算定されるのか、という数理計算は出てこないのが助かります。
カバーする範囲としては、江頭憲治朗の「商取引法」とそれほど違いはないと思いますが、版がコンパクトで、横書きであることも含めて、トータルな読み易さは抜群です。
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sugimoto1004 at 15:00


